普段間違いとは知らずに使っている方も多いのではないでしょうか。
例えば・・・
見れる、来れる、着れる、起きれる、考えれる 食べれる、覚えれる、信じれる・・・など。
これはすべて「ら抜き言葉」と言われる間違った表現です。
本来ならば「見られる」「着られる」と言う風に
られるをつけるのが正しい表現です。
ひとつお気づきの点はないでしょうか。
これら、「ら抜き言葉」で使われているものはすべて
可能の意味の言葉だと言うこと。。
「ら抜き言葉」も、誤った表現とされていながら
現実で言うと定着してきている風潮にあります。
近い将来には、標準形として使われていくことになるかもしれません。

